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予防歯科について

歯医者は痛くなったら行くと考えられていませんか?

あまり知られていないのですが、実は初期の虫歯は痛みを感じませんし、歯周病も歯が揺れてくるまで気づかないことが多いのです。ですから、痛みが出たり歯が揺れたりして歯科医院に訪れると、予想以上に治療期間がかかることはよくあります。そうならないために、お口の環境が悪くなる前に定期検診を行い、健康なお口の状態を保つことができるのが予防歯科です。そのため当院では治療終了後、最低3ヶ月に1度のメインテナンスをおすすめし、皆さんの負担が少なくなるように進めていきます。

親子の画像
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定期検診の重要性

定期検診のご案内

治療が終了したら、定期検診を受診されることを是非オススメいたします。「やっと終わったのにまた来なければいけないの?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、定期険診を受診されることは、ご自身の歯を長い間残すためには重要なポイントなのです。毎日適切に歯磨きを行うことが大切なのは言うまでもありませんが、せっかく治療が終了したのに、またすぐに大変な治療をしないといけなくならない様に定期検診において、

  • 虫歯のチェック
  • 歯ブラシの磨き残しのチェックと指導
  • 歯周病の検査
  • 義歯のチェック
  • 歯石取り
  • かみ合わせのチェック

などを行います。(必要に応じてレントゲン診査も行います)
万がー、何か新たに問題が見つかった場合、放置していた場合よりも簡単に治療が済むことが多いでしょうし、何も問題がなかったとしても必ず歯石取りを行います。
そうすることが、歯周病予防につながりますので、長い間ご白身の歯を守っていけるのです。

ポイント1治療だけでは歯は残らない!

若いうちから定期検診を受けていると、将来自分の歯を多く残せることが統計的にも明らかになっています。

歯がなくなる主な原因は虫歯ではない!

40歳以上の方で歯を抜かなければいけない主な原因は虫歯ではありません。歯周病が主な原因なのです。

歯石を取るだけで来てもいいの?

『歯医者さんは虫歯もないのに行ってはいけない』と思っている方が多いようです。
歯石は歯みがきでは取れません。歯石は歯周病の主な原因です。歯石を取るのは我々プロにお任せください。

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PMTC

歯科医師、歯科衛生士が専門的な器械とフッ素入り研磨ジェルを使って行う歯面清掃(クリーニング)のことをいいます。

歯には歯ブラシでは取ることができない「バイオフィルム」という細菌の被膜がつきます。それが虫歯や歯周病を悪化させます。専用の器具と薬剤を使い、歯面や歯周ポケット内の歯の根の部分もきれいに磨き上げて汚れを取り除きます。

PMTCの効果

  • 虫歯の予防
  • 歯周病の改善・予防
  • 歯質の強化
  • 審美性の向上
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TBI(ブラッシング指導)

当院では、必要に応じて歯磨き指導を行っています。

TBIとは「トゥース・ブラッシング・インストラクション」の略で、歯科衛生士などによるブラッシング指導を指します。 毎日ご自身が行うブラッシングは、虫歯や歯周病を予防するために大切な要素です。正しいブラッシングを身に付けることで、プラーク(歯垢)を溜めることなく清潔な歯にしましょう。

TBIの画像
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歯周病治療

歯周病は「歯を支えている骨である歯槽骨が溶ける病気」です。 この溶けてしまった歯槽骨を元通りにすることは、現在の歯科医療ではほぼ不可能です。
一応、失われた骨の回復を期待して「骨移植」なども行われてはいますが、全ての症例で十分な結果を得ることはまだ難しいという段階ですし、重症の歯周病の場合には歯を抜くしか選択肢がないということがよくあります。しかも歯周病は、重度になるまで痛みを感じません。

歯周病治療の画像
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